収穫祭 〜 Sagra dell’Ortolano 2017 〜 を開催しました

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今年で3年目の来日となったフィレンツェのシェフ、ニコラ・ドルフィさんを迎え、新潟イタリア協会秋の収穫祭(サグラ)を開催しました。

会場はホテルイタリア軒のリストランテ「マルコ・ポーロ」、参加者は総勢27名で、この秋新会員になられた方も含め、今回も多数の方々にご参加いただきました。

今年のテーマはイタリア野菜。収穫祭の題名にある「ortolano(オルトラーノ)」とはイタリア語で「菜園の」や「野菜を作る人」の意味で、今回イタリア野菜をご提供いただいた新潟市南区で農園を営む中山修一さん(協会員)にちなんでマリオ会長が命名しました。

会の途中では、中山さんご当人によるイタリア野菜に関するミニ講座を設け、イタリア野菜の詳しい種類や歴史、イタリア協会にまつわるエピソードなど興味深い内容についてお話いただき、また、それぞれのお皿が出されるタイミングでニコラさんがお料理とそれに使われている素材について、イタリアではどのように料理されているかなどについてたくさんご説明いただくなど、イタリア色豊かで充実した内容は、参加者の皆様にもご満足いただけたと思います。

ニコラさんも中山さんの作るお野菜を大変気に入ったご様子で、次回に向けての構想を既に練っておられたようです。収穫祭のレパートリーと、来年の楽しみがまたひとつ増えた秋のイベントでした。

Festa d’Estate 2017を開催しました

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8月11日(金)、新潟イタリア協会協会恒例の海のイベント。今年から「Festa d’Estate(フェスタ・デスターテ=夏のお祭り、夏フェスの意味)」と新たに銘打って開催しました。今回の参加者は36名。会場は新潟市青山海岸のカフェ「ポセイドン」。この日は同じ場所で恒例の日本海夕日コンサートも行われ、リハーサルから本番まで、音楽をたっぷりと聴きながらバーベキューを楽しみました。

【2017年度通常総会】親睦会を開催しました

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2017年度通常総会開催後に恒例の親睦会を開催、今年は総会参加者、親睦会からの参加者(会員外含む)総勢38名の方々からご参加をいただきました。

マリオ会長のあいさつに続き、協会のオリジナルワイン『Somacciao!』のお披露目、さらに総会で発表された今年度から開催する公開セミナーの話などなど、話題は盛りだくさん。また、新しい会員の方々からは今後の協会が取り組むべき事業についての貴重なご提案などをいただきました。

近年は参加者同士の懇親を深める機会は増えていますが、やはり総会後の親睦会は独特の雰囲気があります。今回も総会で確認した内容を元に今後の協会の具体的なイメージをみなさんで共有したり、活発なご議論があったり、そんな貴重な機会となりました。

今年度も皆様の様々な想いを実現できるように取り組んでまいります。引き続き新潟イタリア協会をよろしくお願いいたします。

2017年度通常総会を開催しました

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2017年6月25日(日)、新潟市のホテルイタリア軒において2017年度の総会を開催しました。
参加会員数総勢30名、今回新たにご加入いただいた方々からも多数のご参加をいただきました。
二年後の2019年は新潟イタリア協会の設立から20周年を迎えますが、奇しくもその年は、新潟港開港150周年にあたる年。「新潟におけるイタリア」の源流である「ミオラさん」の愛称で親しまれるイタリア人、ピエトロ・ミリオーレが新潟に来た時代でもあります。今回の総会では、このような大きなキーワードが重なる機会に向け、協会として活動に取り組んでいくことを確認しました。

【総会概要】
総 会 17:00〜 3階「サンマルコ」
親睦会 18:00〜 12階「スカイバンケット・ゴンドリーナ」
「議 案」
1号議案 2016年度活動報告(2016年4月~2017年3月)
2号議案 2016年度決算報告
3号議案 2017年度事業計画
4号議案 2017年度予算案
そ  の  他 2019年に向けた今後の協会の活動方針について

議案についてはいずれも全会一致で可決されました。

ご参加いただいた会員の皆様に感謝申し上げます。また、スタッフの方々おつかれさまでした!

 

テーマで巡るイタリア 〜ミモザの日〜 を開催しました

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Il Giorno della Mimosa(ミモザの日)とは

世界的に行われる3月8日の「国際女性デー」は、イタリアでは「Festa della donna(フェスタ・デッラ・ドンナ)」もしくは「L’otto marzo(オット・マルツォ:3月8日)」と呼ばれていますが、この日のシンボルがミモザの花であることから、一般に「ミモザの日(Il giorno della mimosa)」として広く親しまれています。

この日は、この時期にシーズンを迎える黄色い花「ミモザ」を男性から女性にプレゼントするのが習慣です。ひな祭りのように小さい女の子だけではなく、おばあちゃんになっても、ずっとお祝いしてもらえる女性にとっては素敵な一日。男性は街の至るところに出る屋台でミモザの花束を購入し、妻や恋人だけではなく、母親や祖母まで、年齢に関係なくミモザをプレゼントします。また、女性が街を歩いていると「Auguri!(アウグーリ:おめでとう)」「フェスタ・デッラ・ドンナ!!」と沢山の人が声をかけてくれ、女性であることに喜びを感じられる一日。そしてこの日、女性は家事から開放され、リストランテがどこも女子会で満席になってしまうほど街中の賑わいが続きます。

 

新潟イタリア協会のイベントテーマとして

昨年から新潟イタリア協会のイベントの一つとして始まった、この「ミモザの日」。イタリアに習い、協会の女性会員の参加者に感謝の気持ちを込めてミモザをプレゼントしています。

会場は昨年と同じ新潟市古町にあるリストランテ「アンフォラ(La Anfora)」さん。長谷川副会長がミモザをテーマにしたお料理をオーダー。乾杯もカクテルの「ミモザ」と、ミモザが溢れるセッティングをしていただきました。

お料理はアンフォラのオーナーシェフ、本間さんお得意のボリュームたっぷりのシチリア料理を堪能しました。また、今回ベガン(Began)の料理もお願いしたのですが、一人前でもきちんと作っていただきました。先日のブルネッロさんでもそうでしたが、新潟のイタリア料理人の方々は本当にすごいと感じます。

趣旨も解りやすく、また、参加した方々の笑顔も数倍になるこの素敵なイベントは、今後、当協会の定番イベントとして、長く続けていきたいと思っています。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。そして、参加が叶わなかった方々、次回のイベントでまたお会いしましょう。

テーマで巡るイタリア 〜イタリアのお惣菜〜 を開催しました

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il Piatto

2017年のトップを飾るイベントとして選ばれたテーマは「イタリアのお惣菜」。

会場になった新潟市西区にあるイタリアンレストラン「ダ・ブルネッロ(Da Brunello)」さんは普段からお惣菜のテイクアウトができるお店としても有名。オーナーシェフのブルーノさんが生まれ育ったエミリア・ロマーニャ州のお料理を中心に提供しておられます。

この日のお料理もイタリアで食べられている家庭料理が次々と供され、最後にブルーノさんからお料理の説明などを伺いました。

参加人数は会場の関係で15名とここのところのイベントに比べて少ない定員でしたが、参加された方々全員でお話ができるなど、少人数ならではのメリットも有りました。今後はこのようなコンパクトな催しもどんどん検討してみたいと考えています。